注目のお正月映画「椿三十郎」の森田芳光監督です!
今日の日本映画界の代表的な監督の一人でいらっしゃる監督、
とってもソフトで優しい、ほんわかしたお人柄も魅力的でした。
監督の大ファンだというレポーターの小原千佳(写真・左)も
感激してました(笑)
「織田くんがいいでしょう?」と、
まず椿三十郎を演じた織田裕二さんのことを賞賛された監督。
その織田さん起用は、「夢枕のように」直感的に
織田“三十郎”が絵として頭に浮かんだのだそうです。
ドンピシャです!
映画では、織田裕二さんと椿三十郎はぴったり
重なって見え、それが映画の中の話であることを忘れるほど。
また、三十郎だけでなく、物語の登場人物すべての
キャラクターが現代人の感覚にやじみやすく、
愛すべき人間らしさを備えています。
これを見れば、
椿三十郎が日本人のヒーローたるゆえんが分かる!
そんな作品。
痛快で、カッコよくて、面白い、あっという間の2時間です。
森田監督の「椿三十郎」は12月1日から
TOHOシネマズ高知で公開となります。
ぜひ、ご覧ください★

