12月8日公開の映画「マリと子犬の物語」
長谷川冴子役で出演されている松本明子さんが
お越しくださいました!!
3年前の新潟県中越地震での実話を基に、
飼い主である石川家の家族と、
母犬・マリと子犬たちの感動の物語です。
石川家の今は亡き母の妹という役を演じた松本さん、
地震のシーンはセットが壊れるため、
1回限りという緊張感あふれる撮影だったそう。
実際にマグニチュード6.8の揺れを撮影で体験され、
「分かっていてもとても怖かった」とのこと。
作中で、地震に襲われた冴子が悲鳴をあげるのは、
ほとんど演技じゃなかったそうです(笑)
撮影にエキストラとして参加してくれた新潟の方々は
実に2500人。
完成後、まっさきに見てもらった被災者の方々からは
「ありがとう!」と声をかけられて、
とってもとっても嬉しかったそうです。
見終わったあと、優しい気持ちになれる映画です。
「みんなで復興をがんばろう」と一丸になって
取り組んだという映画、撮影中の現場は、
本当の家族のように和気藹々とした雰囲気だったそうで、
映画にも、そんな温かさがあふれています。
ぜひ、みんなでご覧くださいね♪

